料理原価の違いで利益の差が大きいことがわかりました

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調理ギルドの依頼

何日もログインできなかったので、ギルド依頼もたまっていました ^^;

また、原価計算をするようになって、扱う数字も増えてきましたので、表計算ソフトであれこれ考えた結果をスクリーンショットで載せるようにしてみます(表の項目説明は一番下にあります)。

(調理ギルド)2014-12-20

全部納品しても 7,192 G の利益になるので赤字にはならないのですが、ファイアタルト☆2はバザーに出品した方が赤字が少なくなると判断してギルドには収めませんでした(ポシェルさん、ごめんなさい ・・・)。

同じクラスの料理でも、ファイアタルトストームタルトでは、利益に 12,000 G 近い差がでています。

これは料理のレシピによる原価の違いが大きいためです。

ストームタルト
(調理ギルド)ストームタルトレシピ

ファイアタルト
(調理ギルド)ファイアタルトレシピ

原価だけで 10,000 G の違いがあります。素材の中でも、やっぱりびっくりトマトの存在が大きいですね。トマトだけで 12,376 G かかります。

バザー相場のデータが 12 / 16 で少し古いですが、この 2 つの料理を作ってバザーに出すときの利益とリスクを見てみます。

(調理ギルド)料理比較

なんと、☆2ができたときの利益はストームタルトの方が大きいです。☆3も 500 G くらいしか変わりません。

これで原価が 10,000 G 以上違うとなると、ストームタルトを作ってバザーに出す方が、ファイアタルトを作るよりはるかにリスクが少ないということになりますね ・・・

バザーの相場は頻繁に変わりますので一概には言えませんが、同じ種類の料理でも、何を作るかを慎重に検討する必要がありそうです。

※ 表の説明
納品判定:ギルドに納品するものは “1” を立てる
フライパン:Pフライパン(プラチナフライパン)は☆2,超フライパンは☆3,奇跡のフライパンは☆2を使用
提示:ギルド依頼一覧に表示される価格
出来:料理の出来のよさ
納品(仮):出来のよさから再計算した価格(☆1は 5 % 増、☆2は 15 % 増、☆3は 30 % 増)
原価:手持ち材料の調理時点の価格から計算した料理の原価(原価計算の説明資料は作成中です)
フ単:1 回あたりのフライパン価格(フライパン価格 ÷ 使用可能回数)
原計(仮):原価+ フ単
利益(仮):ギルドに納品した場合の利益
利益:実際にギルドに納品して発生した利益


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