調理のコツ(3)完熱封じでチャンスを待つ!(動画あり)

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フライパンに材料がたくさんあると、なるべく均等に焼こうとしているのに、どうしても先に火がとおってしまう材料が出てきます。

そんな時に便利な特技が “完熱封じ” です。

完熱封じとは?

職人レベル 32 で覚えることができる特技です。

完熱封じ

対象の具材を4ターンの間焼けなくなる

半熱封じでは焦げてしまいそうな材料でも、完全に火のとおりを止めることができます。

DQX_調理(スマッシュポテト☆3)完熟封じ

ただ、消費集中力が 12 と大きいので、使いすぎると集中力が足りなくなって料理が完成できなくなることもあるので注意が必要です。

完熱封じの使いどころ

完熱封じはとても便利な特技なんですが、「 1 マスにしか使えない」という制限があります。ですので、焦げそうな材料がいくつもある場合には対応しきれません。

逆にほとんどの材料があまり焼けていない状態で、1 つだけ焦げそうな材料があるときには威力を発揮します。

下の例は、ねらい焼きをしたけど会心固定されなかったため、1 つだけ焦げる寸前になってしまったパターンです。

※ 調理時間が長いので 1.5 倍速再生にしてあります

他の材料が焼けるまで完熱封じを使って辛抱強く待っているうちに、あちこちで会心固定が発生して、さらに最後までがんばってみたところ、ラッキーが続いて☆3ができました。

まとめ

完熱封じはいい結果を出すために積極的に使う特技ではなく、意図せずにいくつかの材料の焼き加減がバラバラになってしまったときに調整するための特技だと思います。

ですので

  • 基本はすべての材料の焼き加減を揃えるように焼く
  • それでもズレてしまったときに完熱封じで調整する

といった使い方をして、いい結果を出すためにチャンスを待ちましょう ^^

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