調理のコツ(1)最後までがんばってみる(動画あり)

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調理職人を初めて、もうすぐ 1 年になります。

調理職人を始めたきっかけは、オルフェアの調理ギルドを見学に行ったとき、みなさんが楽しそうにフライパンを振っているのを見たことでした。

今でも、フライパンの上に並んでいる材料(タマゴとかお肉とか)を眺めているだけで楽しくなります。

1 年間フライパンを振っていると、たまにですがコツのようなものに気づいたりするので、少しずつ紹介していけたらと思います。

今回は 1 回目、「最後までがんばってみる」です。

できる限り会心固定を目指す

調理を成功させるには、材料の焼き具合を 2 周目のゲージで止めればいいのですが、それだけでは☆2や☆3はなかなかできません。

これは自分の場合ですが、調理職人を始めたばかりの頃は「すべての材料の焼き加減が 2 周目のゲージにとどけば調理終了」と思い込んでいました ^^;

調理を続けている途中でこれが大きな勘違いと気づき、「 2 周目のゲージの範囲でできるだけ会心固定*を目指す」ようにしたところ、☆2や☆3のできる割合がぐっと上がるようになりました。

* 会心固定には「基準値に達している会心固定」と「基準値に達していない会心固定」がありますが、この記事では区別しないこととします。

2 周目のゲージに移ったら弱火マスに移動してねらい焼き

調理中、2 周目のゲージに移ってもたいていは会心固定になりません。

そんな場合は

  1. 材料をフライパンの 4 隅にある弱火マスに移動する
  2. 集中力がなくなるまでねらい焼きで会心固定を狙う

ようにして、最後までがんばります。単純だし、あたりまえのことなのですが、これをするかしないかで調理の成果が大きく変わってきます。

また、上記 1 の弱火マスに移動するだけでも

移動するときに会心固定になる

ことがあるし、上記 2 でねらい焼きを続けているときに

他のマスが会心固定になる

こともあります。

最後までがんばってみた結果、うまくいった時の動画をアップします。

1 つ目の材料は会心焼きですが、残りの 2 つは弱火マスに移動してねらい焼きを続けた結果、会心固定になりました。

次の例では、弱火マスへ移動するときに会心固定が発生しています。

※ 途中でチャットが入って調理が遅くなったので動画を 1.5 倍速にしてあります。

こんな感じで 2 周目のゲージになったとき、まだ焼ける余裕と集中力が残っているときは、最後までがんばってみるといい結果がでることがあります。

まとめ

ギルド依頼では☆1でも十分な値段で引き取ってくるので、すべての材料が 2 周目のゲージに達した時点でしあげてしまいがちですが、今回お伝えしたとおり、できる限りがんばってみることをお勧めします。

最後までがんばってみると

  • ☆2や☆3ができてギルド納品よりバザーで高く売れるときがある
  • ギルド納品する場合でも☆1より割り増しで買い取ってくれる
  • 普段練習しておくと難易度の高い料理になっても調理に余裕ができる

というように、メリットがたくさんあります。

2 周目のゲージで焼ける余裕と集中力がある限り、会心固定を狙っていきましょう ^^

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