調理のコツ(2)1つのマスの火力と会心率がアップ!を活かす(動画あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 1

料理の難易度が上がってくると、調理中にいろいろな特殊効果が発動することがあります。今回紹介するのは、その特殊効果の 1 つである 1 つのマスの火力と会心率がアップ!です。

1 つのマスの火力と会心率がアップ!とは?

効果は名前のとおりで、発動したマスの火力と会心率がアップします ^^;

1つのマスの火力と会心率がアップ!

しかし、すべての料理で発動するわけではなく、自分の経験の範囲では次の料理で確認できました。

  • ストームタルト
  • ダークタルト
  • ライトタルト
  • ファイアタルト
  • バランスパスタ
  • ミラクルサンド
  • スマッシュポテト
  • アクロバーガー

ゴージャスクッキースタミナライスでは発動しないことから、中レベル以上の料理が対象になっているようです。

調理の動作(焼く、具材を動かすなど)を 4 回行うごとに 1 回発動します。

ねらい焼きとの組み合わせで会心固定を狙う

1 つのマスの火力と会心率がアップ!は文字通り会心率がアップするので、ねらい焼きとの相性が抜群です。

しかし、あまり焼けていない状態のマスでは、火力アップ+会心率アップ+ねらい焼きの組み合わせでも、会心固定*どころか 2 周目のゲージにとどかないことがあります。

* 会心固定には「基準値に達している会心固定」と「基準値に達していない会心固定」がありますが、この記事では区別しないこととします。

そこで、最初の 1 つのマスの火力と会心率がアップ!が発動する前に、なるべく材料に火を通しておくようにします。

具体的には

  1. 調理が始まったら弱火マスの材料を中火マスか強火マスに移動する
  2. 材料を移動したら強火焼きで火力をアップする
  3. 強火で材料を焼いておく
  4. 1 つのマスの火力と会心率がアップ!が発動したマスでねらい焼きをする

といった手順になります。

ダークタルトの調理でねらい焼きとの組み合わせがうまくいった例をアップします。

ただし、ねらい焼きは集中力を 16 も必要としますので、1 つのマスの火力と会心率がアップ!が発動したマスでも、材料の焼き具合( 1 周目のゲージの進み具合)によって使うかどうかを判断します。

ねらい焼きを使うかどうかの目安は

1 周目のゲージが半分近く焼けていれば使う

くらいでいいと思います。

自分の経験から「半分近く」というのが、会心固定になることが多かった焼き加減です。

大量に料理を作る場合や、ねらい焼きをするかどうか悩んでしまったときの判断基準にしてもいいかもしれません。

まとめ

1 つのマスの火力と会心率がアップ!は調理中の特殊効果の中でも、とても使いやすいものです。

  • 1 つのマスだけが対象になるので集中できる
  • 会心率アップとねらい焼きの相性がとてもいい(会心固定がでやすい)
  • 材料の入れ替えがしやすい(たて返しよこ返しトップターンなど)
  • 焼きすぎを避けることができる(材料の移動、半熟封じ完熟封じなど)

「 1 マスだけの効果」というところが、使いやすさにつながっています。

また、調理動作 4 回ごとに 1 回発動しますので、材料に十分火がとおった時点で弱火焼きにして、この効果を何回か狙うといった応用もできそうです。

1 つのマスの火力と会心率がアップ!をうまく使いこなして、☆2や☆3をどんどん狙っていきましょう ^^

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です