決まると爽快!魔法構成でドン・モグーラを攻略(参考動画あり)

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DQX_ドン・モグーラ(魔法構成)

ちょっと前から、魔法構成でドン・モグーラとうまく戦うと、サクッと勝てるという話を耳にしていました。

そして、それには賢者が使う魔導の書が必要だということだったので、魔導の書の技巧(光の宝珠)を取り、なんとかコインを 3 枚引き当て、戦う準備だけはできていました。

今週もチムメン・フレのみんなは忙しそうだなぁと思っていたときに、「モグラいきませんか?」のフレチャが!

ブログ友達のフレさんの繋がりで、先週フレになっていただいたバリバリの上級者の方からでした。

魔法構成で行ってみたいとブログ友達のフレさんに伝えていたので、相談して声をかけてくださったのだと思います。ありがとー;;

ドン・モグーラと魔法構成で戦うときの基本的な考え方

戦い方のポイントを簡単にいうと

「強力な火力でドン・モグーラにスタイルチェンジを連続で起こさせ、何もさせずに一気に倒す」

ということになります。

スタイルチェンジを連続して起こさせる

ドン・モグーラは残り HP によって、次のように 3 段階にスタイルチェンジしながら過激になっていきます。

残り 95% > 緑アフロ(モグラの子分を呼ぶ)
残り 65% > 黄アフロ(呪文テンションバーンになってモグラのエリートを呼ぶ)
残り 35% > 赤アフロ(テンションバーンになってバンドメンバーを呼ぶ)

しかし、スタイルチェンジの間はこちらには何もしてきません(何か一生懸命しゃべってますがw)。

強力な火力で HP をどんどん削り、ドン・モグーラが連続してスタイルチェンジを行っている間に倒してしまいます

強力な火力の発生方法

では、連続してスタイルチェンジを起こさせるくらいの強力な火力はどうやって発生させるか?という課題に対する答えが「魔法構成による一斉攻撃」になります。

フォースブレイクドン・モグーラのすべての耐性を解除、さらにぶきみなひかりで魔法耐性を 2 段階下げて、暴走魔法と暴走 CT 魔法、マダンテで一気に攻撃します。

戦う前の準備

事前に準備することが多いので、箇条書きにしてみます。

  • 必要な耐性は混乱 G と転び G(魔法構成なので幻惑 G は不要です)
  • 魔法攻撃力アップ宝珠へのポイント振り(宝珠がある場合)
  • 魔法攻撃力アップのベルトがあれば装備
  • バトル時コマンドと呪文の並び替え(けっこう大事です^^;)
  • 4人の役割分担と攻撃開始の合図を決定

この戦い方は 4 人の息が合わないと成功しないので、最後の項目の「役割分担と攻撃開始の合図」を決めておくことがとても重要になります。

PT 構成と戦い方

今回、参加させていただいた PT 構成は

[su_note note_color=”#fbf4d7″ radius=”1″]賢者 A(自分)・賢者 B・魔法使い・魔法戦士[/su_note]

でした。

役割分担

賢者 A(自分)

魔導の書ぶきみなひかり超暴走魔法陣フォースブレイク後の攻撃

賢者 B

回復、フォースブレイク後の攻撃

魔法使い

ぶきみなひかりぶきみなひかり 2 段階後の暴走魔法陣フォースブレイク 後の攻撃

魔法戦士

ピオリム 2 段階、フォースブレイク超暴走魔法陣の更新、マダンテマダンテ後の攻撃

戦い方

実際の戦い方を時系列に並べてみます。なお、一斉攻撃まではタゲとなっていない 3 人が壁をしながら行う(いわゆるタゲ下がり)ことが基本となります。

下のように文章で説明するとちょっと手順が複雑で難しそうに感じてしまうかもしれませんが、参考動画と交互に見てもらえるとわかりやすいと思います。

  1. 開幕、タゲ下がりの体制を整える(横一列に広がって待機すると最初のタゲがわかりやすいです)
  2. 魔法戦士は早読みの杖のあとピオリムを 2 回唱え、物理系の切り替え武器を持っていれば自分にバイキルトをかける
  3. 賢者 B は早読みの杖むげんのさとりを行い、随時 PT の回復をする
  4. 賢者 A は魔導の書、魔法使いはぶきみなひかりを入れる
  5. 賢者 A は魔導の書が入ったら早読みの杖むげんのさとりを行う
  6. 魔法使いはぶきみなひかりが 2 段階入ったら早読みの杖魔力かくせいを行う
  7. 魔導の書ぶきみなひかり 2 段階が入ったら、魔法使いが暴走魔法陣を敷く合図(動画では「エンドに普通陣いきます!」)を PT メンバーに伝える
  8. ターンエンドが来たら魔法使いは暴走魔法陣を敷く*
  9. 魔法使いの暴走魔法陣に合わせて、賢者 A が超暴走魔法陣を重ね敷きする
  10. 賢者 A の超暴走魔法陣に合わせて、魔法戦士がフォースブレイクドン・モグーラに打つ
  11. フォースブレイクが入ったあと、ドン・モグーラが緑アフロになるまで魔法使いはメラゾーマ、賢者 2 人はドルモーアで一斉攻撃
  12. ドン・モグーラが緑アフロになったら、魔法使い・賢者ともに CT 技のメラガイアードルマドンマヒャデドスイオグランデで攻撃する(範囲攻撃魔法は仲間呼びされたときのために温存しておいてもいいです)
  13. 魔法戦士は一斉攻撃の途中で超暴走魔法陣の更新を行う
  14. ドン・モグーラの HP 表示が濃いオレンジになったところで魔法戦士はマダンテを発動
  15. 魔法戦士はマダンテ後もドン・モグーラが倒れていなければ片手剣や弓に切り替えて攻撃する

* 動画ではターンエンドで暴走魔法陣を敷いていますが、ドン・モグーラグレイブホールを発動したときに、ちょっと離れたところ(巻き込まれないところ)に敷いてもいいみたいです。

細かいことがたくさんありますが、大事なポイントは 3 と 12 です。

3 について

この戦い方の要(かなめ)は フォースブレイク後の一斉攻撃にあるので、その時に全員が万全の状態で揃っていなければ成立しません早読みの杖魔力かくせいむげんのさとりバイキルトなど)。

ですので、準備が整うまで戦闘不能者を出さずに PT を維持するという賢者 B の役割がとても重要になります。

12 について

ドン・モグーラに一斉攻撃を始めて緑アフロにするには HP を 5% 削るだけですが、緑アフロから先は 30% ずつ削る必要があります。

最初から CT 技のメラガイアードルマドンを使ってしまうと、緑アフロから黄アフロにするのに時間がかかってしまい、仲間を呼ばれてしまう可能性があるので、緑アフロまではメラゾーマドルモーア、緑アフロから一気に CT 技のメラガイアードルマドンなどで攻撃します。

さらにドン・モグーラの HP が濃いオレンジか黄アフロになったところで、魔法戦士がマダンテを放てば一気に勝負がつくと思います。

参考動画

ドン・モグーラと魔法構成で戦ったときの動画です。

バトルの進行具合によって状況が変化するため、ぶきみなひかり早読みの杖のタイミングなど、上に書いた「戦い方」とまったく同じではありませんが、基本的な立ち回りは実現してます。

また、このバトルでは赤アフロに変わる前に倒すことができたので、魔法戦士が武器を持ち替えて戦うことはありませんでした。

参考データ

ドン・モグーラフォースブレイクが入り、ぶきみなひかりが 2 段階入った状態の暴走 CT 技のダメージです(こうげき魔力は魔法使いが 700 〜 750、賢者が 650 〜 700 だったと思います)。

CT 技 1 2 3 4 5 平均
メラガイアー 7338 7266 7619 7407
マヒャデドス 4858 4816 4951 4875
ドルマドン 4957 5116 5254 6507 5666 5500
マダンテ(残 MP443 時) 5297 5297 5297

メラガイアーの威力が突出してますねー。やはり火力は魔法使いが最強といったところでしょうか。

ちなみに、通常のこうげき魔法であるメラゾーマドルモーアは、暴走してもダメージキャップが効いてしまい 2999 止まりでした。

まとめ

今では、この魔法構成による攻略はかなり広まっているみたいで「バトル時間は短いけど作業的な感じがする」といった感想もあるようです。

しかし、今回実戦に誘っていただいて感じたのは「 4 人で息を合わせて攻撃の準備を整えていく」ときの PT の一体感と、「 1 つのタイミングで全員の力を爆発させて敵を倒す」時の爽快感でした。

プレイヤーによって感じ方は違うと思いますが、一度はチャレンジしてみることをお勧めします。

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コメント

  1. 水銀燈 より:

    記事ありがとうございます!
    お疲れ様でした!!
    なんか無理に書かせちゃってw

    こうしてみると、私はもうちょい内回りに逃げた方がいいですねぇ〜。
    動画は撮っていないので、立ち回りの参考にもなります。
    あと、開幕タゲが分かりやすいように、4人が散会して当たってるのがよかた。
    いずれにしても3回目は上手く行きましたね。

    • ズオイエ より:

      いえいえー、みなさんの許可をいただけたら書くつもりでしたので全然 OK です、
      というか動画までアップさせていただいてありがとうございました^^

      それに記事を書いていると、いろいろなことが整理されてくるので復習になったり、
      忘れてしまっても自分で見直せるので助かったりしますw

      しずほさんも言ってましたが 3 戦目の逃げ方、よかったと思いますよ。
      あんまり内回すぎるよりも、ステージの外周を緩やかに周れるくらいがいいと思います。

      モグラコインたまったら、また行きましょー^^

      「もぐー」と言って、当たっていったしずほさんが可愛かったw

  2. しずほ より:

    もぐら攻略and日記おつかれさまです。
    楽しく攻略する事が出来て何よりでした!

    魔法構成は物理と違ってさくさく倒せるのが強みですが、
    どこかで歯車が狂い子分を呼ばれたりするとその時点でほぼ敗北確定してしまうので
    慣れるまでは結構大変だと思われます。
    ただし慣れてしまえば物理より簡単ですね。
    日記内でも触れられているように、作業感が強いので飽きが最大の敵!w
    なので物理も魔法も両方楽しんで行きましょう。

    またもぐらや他の事も一緒に楽しんで行きましょうね!
                                     もぐー

    • ズオイエ より:

      しずほさん、こんにちは!

      モグラ、誘っていただいてありがとうございました^^

      朝、コメントを読んで、少しドキッと ・・・

      実は昨晩、魔法構成でモグラに行った夢を見ました。
      何度トライしても永遠にみんなのタイミングが合わず、ステージを走り廻って
      魔導の書やぶきみなひかりをかけ続けている途中で目が覚めました。

      起きてから、あわてて動画を見直しホッと一息w

      自分は物理構成の勝率があまりよくないので、ご一緒できる機会がありましたら
      ぜひぜひご教授くださいm(__)m

      今後ともよろしくお願いします^^

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